Hardcore Rider

日常の煩悩こそが人生の愉しみだっ!

K君とワシと新発見 Vr1.05

仕事場にK君と言う二十代後半の金髪の青年が居る。その派手な風貌に似合わず、意外と真面目な仕事ぶりだ。

ワシがトイレに入ったらその彼が居た。トイレの出入り口付近には鏡があり、手洗になっている。180センチのワシなど全身が映るほどの大きな鏡だ。その鏡の前にK君が立っていた。

ワシは、K君が鏡の中の自分を凝視しているのは分かったが、なんと言うか彼はズボンのジッパーをおろしチンチンを出したままなのだっ!・・・何だコイツ、ヤベェやつだったのかよ?

やがて彼はワシにこう言った「ライドさん、こうしてチンチンを見た事ありますか?」

ワシは「・・・風呂場の鏡で見るだろう」と返したが彼は「いや違うんですよ。社会の窓からチンチンを出した姿ですよ」と強めに言い放った。

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あまりのくだらなさだったが、ワシは用を足しながらも考えてみた。だが、ジッパーを下ろしてチンチンを見た事がない事に気がついた!

「K君よ、無いな。その形でチンチンを見た事はワシの人生で一度も無いわ」と、意外だった事に気がついた。

「ですよネェ〜。女の人は見慣れてるかもですけど、、、男だと普通無いですよねぇ。」女が見慣れてるってとこで笑ったが、言い得て妙だなぁと思ったわ。

「で、それが何だっつーの?」

「新鮮なんですよ、チンチンが。いつもは上からしか見た事ないじゃ無いですか。だから社会の窓を開けて正面から見るとチンチンが別ものに見えるんですよ!」

「えっ別物」どーゆー意味だ?

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ワシは頭で考えても理解出来ない時は実践するのが性格だっ。と言う事で、用を足したそのまんまの格好で鏡に映ってみた。

ワシは鏡に映った自分姿を見て、シンプルに驚いた・・・嗚呼、何と言う事か、この新鮮さは何だ。今まで見た事もない自分のチンチンの意外なディテールが目に飛び込んで来たではないか!

これは新発見だった。なんか世界が広がった感が凄い。社会の窓から出ているところがミソなのだっ。上から見るチンチンの情けなさとは違い、確固たる存在感をアピールしていたのだ。コイツも生きているんだなぁと思った。

てな訳で、男子はやってみてください。くれぐれも自己責任で!