Hardcore Rider

日常の煩悩こそが人生の愉しみだっ!

小説

名前と時代

この前読んだ「彼のオートバイ彼女の島」など片岡さんの著作に限らず、登場する女の子の名前を読むたびに「嗚呼、時代の流れなんだなぁ」と痛烈に感じていた。 (数年前の撮影。公園の桜) 今で言うキラキラネームなどは皆無で、ほとんどが"〇〇子"となる。ワ…

コロナ対策

結局のところ、コロナ対策として家から出ないのが最も安全なのは分かるのだが、この土日はまぁ、片岡さんがあったからまだいい。来週はどうするか?だよなぁ。 (どこかの海岸) Amazon prime videoのサーフィンも何かこう食傷気味で乗る気がしない。だったら…

触る(emotional)

週末は心地よく片岡義男三昧で過ごせた。しかも今日は気温は低かったが晴天のバイク日和。小説の影響は即効性があり、ワシは一瞬バイクに乗ろうかと思ったが、午後から雨らしい事が頭をよぎった。 実際にはワシの思考性はそこまで短絡的ではなく何事も熟考し…

片岡義男と言うライダー

片岡さん、その節はお世話になりました、ありがとう!40年が経ち、またお世話になります。 (バイク屋の展示車両) 昨夜遅くにネットを徘徊してて片岡義男の小説についての考察を読んだ。ワシは急に片岡義男を浴びたくなった。 (バイク仲間の車両 Kawasaki W65…

時代小説

仕事を終えて、シャワーで汗を流し、エアコンで冷やした部屋の中でソファーに横になる。これはもう極楽浄土。涼しいと頭も回るので久しぶりに時代劇を再読したいなぁと思い立った。 (ガルルルル) 時代小説で、紙媒体のシリーズ物12巻完結を持っているのだけ…